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雨が降っても傘をささない。

薬と病気とゲームと紅茶となんか色々。

「男女平等」にくるしめられる。

よっぱらいの戯れ言なのですが、最近「男女平等」に苦しめられております。

今私のお仕事場では、「男女平等」にするために、「男性と女性を同じように扱うこと」「女性の幹部をなんとしてでも増やそう」「産休から復帰しやすいように制度を整えよう」等色々な取り組みがされてます。

そもそも女性の多い職場ですし、産休や育休の話はいいなぁと思うんですが、問題は前者ふたつのことです。

男女平等って言うのは、

家事能力のない、育児ができない男性に「女性は普通とるから」っていって育児休暇を与えたり、

女性の管理職が少ないからといって、適正のない女性を無理矢理管理職にしてみたり、

男性職員は長時間労働しているからといって、能力ややる気もない女性を長時間労働させてみたり、

そーゆーことじゃないはず。


男性だろうが女性だろうが、やりたい人にやりたいことをやってもらえたり、
適正のある人に適正のあることをやってもらったりするのが、

ほんとーの平等で、理想なわけで。


なんで女性の幹部が少ないかって、「女だからなめられる風土、平等じゃない空気」とかもあるかもしれないけど、
家事とか育児とか体力面とかやりたいやりたくないとか、そういう都合で幹部がやりたくない職業だからって理由もあるはず。

長時間労働しないといけなくなるとか、
残業しないといけない空気出されちゃうとか。

そういう土壌を、仕事の内容を、見直さないままに、
無理矢理仕事押し付けてみたってそりゃぁうまくいかないと思うのだけれど、

どうなんですかね弊社さん。

テレビ見ててついつい言いたくなった。